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災害時要援護者支援プランについて

会長 1月27日(日)10:00より鶴が丘コミュニティセンターにて、災害時要援護者情報登録制度と町内会の行動について班長説明会がありました。
 出席者 町内会会長、副会長、地区長、班長、防災安全委員、総務委員

説明会内容
一丁目町内会では従来から「要支援者リスト」への毎年更新する登録制度があり、災害に備えてまいりました。しかしその制度にいくつかの課題もありました。
その中で仙台市が平成24年6月「仙台市災害時要援護者支援プラン」を作成し、仙台市への登録を開始し、最初の登録リストが平成24年12月に町内会へ供給されました。 (一丁目町内会の登録総数:132人  仙台市のみ登録66人、町内会のみ登録66人)
この要援護者リストに基づく行動は、基本的には地域の組織(町内会・包括支援センター・福祉協議会)の連結を促してはいますが、具体的行動については、 地域毎に「決めて」「準備し」「実行する」の内容です。

町内会での今後の活動
*班長さんがどちらかの登録をしている方に戸別訪問し、支援のための詳しい相談を3月までしていきます。
*町内会のみ登録している方は仙台市への登録もお願いしていきます。
*災害があったら「向こう3軒両隣」で安否の相互確認

一丁目町内会「災害時要援護者」への支援に関する原則

① 前後左右のお宅による相互安否確認 ⇒ 行動が必要な場合は班長・地区長、または災害本部へ連絡。
② 安否確認は班長・地区長・該当民生委員が、自分と家族の安全を確保した上で行う。
③ 安否の確認のみ。自分だけ、または自分達だけでやれる簡単なことがあれば実行する。
④ 大勢の人手が必要な場合や、専門の機関(病院・救急者・警察など)の支援が必要とされる場合は、町内会災害本部へ連絡する。 災害本部は適宜判断して対処実施、または公共機関へ連絡する。

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