鶴が丘1丁目町内会のホームページです。最新情報をチェック!

平成25年度下期活動(10月~26年3月)

平成25年度町内会活動の様子を写真や動画でご覧いただけます。
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避難所運営図上訓練 2回目 (2014.02.22)

 10月に行われた避難所運営図上訓練には役員の約半数が参加しましたが、今回は参加できなかった役員と班長さんにまで参加者を拡大して再び図上訓練を行いました。 今回も訓練講師としてNPO法人「みやぎ災害救援ボランティアセンター」から三宅氏を迎えました。
 役員や地区長、班長は毎年入れ替わるので、訓練も毎年企画することになりました。訓練内容については10月21日の記事で見ていただくとして、なぜ避難所運営訓練を実施しているのかというと、 大災害が発生して避難所を開設することになった時、運営するのは町内会だからです。その時、何をどうすればいいのか、これをあらかじめ考えることをしておくと、実際の現場で困惑することが圧倒的に減ると考えられます。その対応力を養うのがこの訓練の主旨です。
 鶴が丘1丁目町内会としては、鶴が丘小学校で避難所を開設、運営することになります。今回は鶴小の実際の敷地図面、体育館の図面を用いてリアルに訓練を行うことができました。来年度も多くの方にぜひ体験して頂きたい訓練です。

鶴が丘1丁目新年祝賀会(2014.01.19)

 新年の恒例行事、100人が集まる盛大な鶴が丘1丁目新年祝賀会が今年も開催されました。
 今年は余興に創作和太鼓グループ「加茂綱村太鼓」を迎え、大迫力の演奏を聴かせていただきました(演奏の様子は映像でご覧ください↓)。海外にまで幅広く演奏活動をされていて、CDも出している凄いグループです。さすがの素晴らしい演奏に皆感激!
 その後はカラオケで盛り上がって、抽選会でラッキーな人は景品をもらい、とても楽しい時間を過ごしました。本当に宴もたけなわの中、時間が来て閉会となりました。大勢で盛り上がる新年最初の楽しい行事でした。

▲画面をクリックするとスタートします(ダイジェスト約2分30秒)

どんと祭 (2014.01.14)

 今年も松森町内会主催でスポパーク松森にてどんと祭が執り行われました。二柱神社の神主を祭主として祈祷から始まり、16:00に御神火が焚かれました。
 正月飾りを焼いたこの御神火にあたり、無病息災、家内安全を祈るのがどんと祭の主旨です。
 火が焚かれてから次々と正月飾りを持ち込む人が訪れ、駐車場はずっと渋滞でした。日が暮れてかなり冷え込んだこの日でも勢い良く燃える炎で体が熱くなります。皆しっかり温まっていっていました。
 尚、今年から鶴が丘1丁目町内会として4人のスタッフを出して、微力ながらお手伝いをさせていただきました。 それから、終始火の番と最後に消火活動をしていただいた、この行事に欠かせない存在である「松森分団」の取材を同日行いましたので、ぜひご覧ください→こちら

被災者交流環境美化活動 (2013.12.15)

 この時期必ず悩まされる大量の落ち葉を掃除する企画でしたが、前日からの雪が降り止まず結構な積雪となってしまいました。落ち葉どころではなくなったので、お昼として振舞う芋煮だけでも参加者の皆様にご提供することになりました。
 今回も松陵高校(野球部)と東北学院大学、そして白百合女子大学の方たちがボランティアで参加してくださいました。ありがとうございました。
 仮設住宅(10地区)の居住者の方たちと一緒に食事をして今回は終了となりました。 雪が降る中、参加者の皆様は本当にお疲れ様でした。

地域の支えあいと1丁目の元気のためになにかをやるための勉強会 第2回(2013.12.07)

 少子高齢化が進み、課題が増える地域社会の中で自分たちが何をしていくべきかを考える、11月9日に続く第2回の勉強会が開催されました。
 今回は南光台で地域の生活支援をする団体「オレンジねっと」を運営されている代表の荒川さんにお越し頂き、講話をお願いしました。
 「オレンジねっと」は地域の様々な手助けが必要な人たちに対して有償でのサービスを行うことを主体として活動をされています。体制作りから運営を始めて現状まで、様々な課題と取り組んでこられ、そしてサービスを実現されたことが解りました。 基本的にお1人で運営をされておられるとのことで、大変なエネルギーを感じました。大変素晴らしいお方でした。
 たくさんの資料とスライドで詳しくご説明頂き、取り組みについて良く解りました。その後の質疑応答でもたくさんの質問が上がり、予定時間をオーバーして対応していただきました。参加された皆さんも非常に興味深いお話を熱心に聞いておられました。
 ご紹介頂いた取り組みを参考にさせて頂き、今後もご助言など頂きながら鶴が丘の今後の取り組みに生かしていきたいと思いました。

避難所運営実地訓練(2013.11.17)

 指定避難所になっている鶴が丘小学校にて避難所運営訓練が実施されました。
 町内会からは役員、地区長、班長が出席。小学校からは校長先生を始め6名の教員、仙台市からは避難所を担当する財務局の方2名、そして「みやぎ災害救援ボランティアセンター」からHUG訓練講師の三宅氏に監修をして頂きました。
 実際に避難所として運営しなくてはならなくなった際に施設を管理する鶴小側と運営をする町内会との様々な確認が行われました。
 最初に備蓄倉庫の見学をして、どこにどんな物があるのかを知りました。
 次に避難所となる体育館に移り、受付で避難者カードの作成をしてみました。そして全員で協力して実際に避難者を受け入れる区画作りをしました。実際にはブルーシートを敷きますが今回は線を引いただけとなりました。
 その後屋外で発電機の試運転、それから仮設トイレの組み立てをやってみました。多くの協力者もあり、予想よりも早く組みあがりました。意外としっかりとして広いトイレができあがりました。
 今回の訓練内容は以上となりましたが、今後も避難所が必要になった際に備えて運営に必要な訓練を実施していきたいと思います。

文化行事 (2013.11.10)

 毎年恒例の文化行事、今年は「桂友楽」氏による落語の講演と、「ラ・メール」さんによるバンド演奏の鑑賞会でした。

 桂友楽氏は仙台出身、仙台在住で創作落語に取り組んでいる落語家の方です。各地で講演会なども行う大変多忙な中、鶴が丘に来ていただきました。
「笑いと健康」をテーマとした講演の後、落語を一席お話頂きました。カラオケを導入した病院の話には皆さん大爆笑で、古典とは違う現代的なキレのある、とても楽しいお話でした。

 ラ・メールさんは多彩なジャンルを演奏する7名のバンドで仙台を拠点に活動されています。
本日は主にダンサブルなナンバーからの演奏をしていただきました。夏祭りにも来ていただきましたが、やはり屋内だと音響が非常に良く、生演奏の良さが堪能できたのではないでしょうか。
 最後は「花は咲く」を全員で合唱し、アンコールもあって大変好評の中閉幕となりました。

地域の支えあいと1丁目のげんきのためになにかをやるための勉強会 第1回(2013.11.09)

 何ヶ月か遅れておりました地域通貨の勉強会が「地域の支えあいと1丁目のげんきのためになにかをやるための勉強会」と名をうって、ようやく開催にこぎ着けました。連日の町内会行事ではありましたが、40人程度の方々が参加され、松森地域包括センターや民生委員の方々も参加されて、熱心な質疑応答・議論がされました。
 今回は第1回ですが、丁度1年前に役員対象の御講演を頂いた永和台地区社会福祉協議会の勝山会長と石川副会長さんによる、10年近くも継続されている「ななかまどの会」による「かまど券」と言う地域通貨の歴史・仕組み・実績・効果などについてお話があった後に質疑応答がありました。
「病院付添いの際に万一の事故があった場合の備えは?」「クレームはどれくらいあったか?」「地区社会福祉協議会と町内会事業の境は?」「全体の費用は?」「自前でできているの?」など、参加者の熱心な議論がされました。永和台団地には商店が少ないため、福祉活動に焦点をあわせて、人のつながりと助け合いを実現していることや、若者の参加を促していることなど、学ぶべきことは多々ありました。(ご参加できなかった方で資料など配布物を御要望のかたが居られましたら少々は残っているものがありますので御連絡ください。)
 その後に地域活性化センター制作のビデオ(これも年度初めに役員班長連絡会で一部観たものですが)「地域通貨が拓く未来」という、兵庫県丹波市「未杜」東京都練馬区「ガウ」の紹介がありました。助け合いや、商店の活性化を目指して地域通貨を導入した事例の代表なのでしょう。

 今後も何回か議論をした上で学ぶ場所を作りたいと思います。次回は年内に南光台で有償ボランティア活動で活躍しておられる「オレンジねっと」の荒川さんにお越しいただきお話しを聞きたいと考えています。

避難所運営訓練が行われました (2013.10.21)

町内会役員・地区長と鶴が丘小学校の校長先生を始めとする先生4名を迎え、指定避難所である鶴が丘小学校を避難所として開設・運営することを想定した訓練が行われました。
訓練講師としてNPO法人「みやぎ災害救援ボランティアセンター」から三宅氏を迎えました。避難所運営訓練についてはベテランの元消防局員の防災のエキスパートです。
訓練は用意されたカードに書かれた内容を読み上げて、体育館内に避難者を誘導したり、様々な出来事が起こるのをクリアしながら進めていきます。避難所となった体育館をどのように使用するか、救援物資などをどこに配置するかなどを、その都度ベストと考えられる方法を選択していかなければなりませんが、これがなかなか難しいわけです。予想以上に課題が多いことに、皆相当考えさせられました。
今回は机上訓練として行いましたが、この経験をもって11月17日には鶴が丘小学校での実地訓練があります。
今回は「長町~利府断層」による断層地震が発生し、震度7という想定でした。今後も「想定外」と言われる大規模災害が発生する可能性は十分にあります。その時、避難所が必要になったら運営するのは町内会です。こういった訓練は役員はもちろんですが、できるだけ多くの住民に経験して頂きたいと切に願います。

10月の花植え (2013.10.20)

1丁目公園、1丁目南公園、南集会所、松木沢公園には、6月と この10月に町内会役員の手によって花株が植えられます。
6月に植えられた花は全て新たに葉牡丹とビオラに植え替えられました(合計500株)。これから冬を迎えても公園に彩りを添えてくれることでしょう。
参加された役員の皆様お疲れ様でした。

健康講座が開催されました (2013.10.13)

仙台徳州会病院から加藤邦夫先生をお招きし、「人生達人に挑戦してみませんか?120歳自立の健康・生きがいづくり」をテーマにコミニティセンターにて講演をして頂きました。
たくさんの資料が配布され、それをもとに詳しく説明が進められました。生活習慣病、特に「メタボリック症候群」の危険性が説明されました。どのように健康を維持していくのか、そして120歳まで自立してポックリと生涯を終えるために必要なことを知ることができました。
質疑応答の時間も設けられ、いろいろな疑問にもお答え頂きました。これからの人生を健やかに過ごすために、本日得られた知識を生かしていきたいと思いました。

買い物サービスが始まりました (2013.10.11)

本来は地域通貨のサービスの一つとして提供される予定だった「買い物サービス」が先行してスタートしました。
アンケート結果から身元が判明している方の訪問調査を実施し、今年度のサービスの提供者を7名に絞った上で提供開始の運びとなりました。 サービスは月に2回行われ、今回は開始から2回目となる買い物サービスに同行取材しました。
買い物サービスを実施するのは白百合大学の学生さんたちです。事前に連絡を取ってから当日利用者さんのお宅に訪問し、御用聞きしてお金を預かり、買い物に出発します。 買い物を済ませて利用者さんに品物、お釣り、領収書を渡します。利用者さんからは利用料金200円を受け取り、終了です。
今回の利用者さんにお話を伺ったところ、
「歩行困難で重い物は運ぶことができず、このサービスは大変に助かっている。今後もぜひ利用させていただきたい」
とのことでした。
今回サービスを実施した白百合大学 総合福祉学科3年生の石川さんと井龍さんは、
「授業では福祉のことを学ぶが、実際に地域の人たちと関わって福祉ボランティアをする機会は今までなかった。このサービスでは年配の方たちとの交流を通じて、まずは信頼関係を築いていきたい。それが結果として自分たちの能力の向上にもなるので今後社会に出た時にそれが生かせると思う」
とのことす。買い物サービス以外のボランティアにもぜひ参加したいとも言ってくださり、非常に前向きな姿勢を感じました。
また、とても礼儀正しく、好感度の高い学生さんでした。今後のサービスの展開にも非常に期待が高まる、そんな印象を受けました。

秋祭り~ミニスポーツ~(2013.10.06)

朝から不安げな空模様でしたが、開催を合図する花火が上がり、続々と参加者が集まって来て10:00に無事開会となりました。
地区で赤白のチームに別れ、工夫を凝らした8つの競技で子供から大人まで一緒に楽しく競い合いました。対戦結果は赤組の勝利となりましたが、僅差でした。
競技が終わった後は、芋煮とおにぎり、玉こんなどが無料で配られ、昼ごはんとなりました。身体を動かした後でみんなで食べる芋煮はおいしかったです。
昼食を食べるころに小雨模様となりましたが、何とか天気は持ちました。運営に携われた皆様は大変お疲れ様でした!

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